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<aside> 💡 2024年11月、こども宅食応援団は、フローレンスと共同で、自治体・民間団体に対し、「子育て世帯へのアウトリーチ支援 全国状況調査」として、全国調査を実施しました(実査期間2024年10月7日〜11月15日)。

調査の結果、こども宅食等アウトリーチ支援実施するうえでは、

していることが大きな課題であることが分かりました。

さらに、地域の団体が単独で自治体に支援の必要性を訴えるには限界があり、自治体側も多忙で、

といった課題が明確になりました。

こうした全国調査の内容を踏まえ、弊会では全国の自治体及びアウトリーチ活動を実施・関心がある民間団体の皆さんを対象に

2025年1月28日に**「官民連携によるアウトリーチ支援を考える」セミナー** を開催しましたので、その概要をご紹介致します。

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セミナー・アーカイブ動画

オンラインセミナー「官民連携によるアウトリーチ支援を考える」~『こども宅食』で地域をチームに~

※動画内の訂正事項 「⑤制度紹介」パートにおける「虐待・貧困により孤立し様々な困難に直面する学生等へのアウトリーチ支援」の制度紹介でスライドに記載された補助単価に修正がございます。 【誤】 都道府県:77,493千円 →【正】都道府県:78,774千円 【誤】 指定都市:47,018千円 →【正】指定都市:47,445千円

コンテンツ詳細・資料集

<aside> 1️⃣

「こども宅食」とこども宅食応援団について

一般社団法人こども宅食応援団 常務理事 原水

資料①「こども宅食」と、こども宅食応援団について.pdf

ポイント:「こども宅食」の現場が分かる動画を是非ご覧ください!

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<aside> 2️⃣

全国で取組みが増える「こども宅食」と現状と課題

認定NPO法人フローレンス マネージャー 本間

【参加者共有用】②全国で取組みが増える「こども宅食」と現状と課題(フローレンス本間)20250128 .pdf

ポイント:スライド12から全国自治体職員のリアルな課題意識や悩みの声を紹介

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<aside> 3️⃣

自治体の先進事例① 民間団体の活躍支援を通じ、こども宅食の県域普及を進める佐賀県の実践

佐賀県庁  こども家庭課係長  橋本曉美氏

資料③佐賀県こども家庭課様 こども宅食の県域普及.pdf

ポイント:アウトリーチの現場を支える市町を県の取組みで力強くバックアップ

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<aside> 4️⃣

自治体の先進事例② 「行政・社協・地域団体」が連携して実現する誰一人取りこぼさない見守り体制

山形市役所 こども家庭支援課  こども家庭センター  佐藤璃南氏

資料④ 山形市こども家庭支援課様 誰一人取りこぼさない見守り体制

ポイント:デジタルと個別訪問の組合せと、民間の力を活かした支援体制づくり

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<aside> 5️⃣

官民連携でこども宅食を開始するにあって活用できる制度の紹介

こども家庭庁 支援局・虐待防止対策課  調整係 主査  佐々木 康輔氏 / 家庭福祉課  こどもの貧困担当 主査  鈴木 太地氏

【参加者共有用】⑤制度紹介(こども家庭庁様、フローレンス)20250128 (2).pdf

ポイント:スライド7には30世帯への支援を想定した事業シュミレーションを掲載!

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事後アンケート等で頂いたご質問への回答

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